中国が半導体を基幹産業へ!日本はしのげるか

中国で半導体メーカーが大規模な増産に乗り出しました。中国国内で少なくとも10か所,半導体のメモリーを作る大きな工場を建設する計画があるようです。

これは中国政府が主導して進めており,半導体を中国の基幹産業にしようという思惑があります。中国国内だけの動きにとどまらず,外資メーカーの投資も促しています。2020年までの5年間で5兆円を投資するようで,かなり本気で半導体の覇権を取ろうとしています。

半導体市場調査企業である米IC Insightsが発表した2016年上半期の半導体メーカーの売り上げランキングでは,上位からインテル(米),サムスン(韓国),TSMC(台湾)と続いています。中国企業はトップ10には入っておらず,日本企業も東芝が9位に入っているのみであとはトップ10から外れています。やはり米企業が強いですが,シンガポールなどのアジアも多くが上位に入ってきています。

テクノロジーの進歩が急速に進み,半導体需要がますます高まる中,中国も他国に負けていられないと躍起になっているのでしょう。しかし日本も気を許せばすぐに抜かれてしまうでしょう。半導体市場で後れを取らないためにも,設備投資の優先順位を見直す必要があるかもしれません。即日キャッシング大辞典!あなたが今すぐキャッシングするには?

プレミアムフライデーの実施について

経済産業省が官民一体となって『プレミアムフライデー』を推し進めています。これは金曜日は15時に退社して自由時間にしようというものです。最終的に金曜日は早く帰ってお金を使ってもらって消費を増やそうというということです。またこの取り組みに広告費予算を2億円計上しているといいますから驚きです。

そもそも、この取り組みに乗れるのは内勤公務員と民間においては大手製造業だけだと思います。公務員であっても窓口サービスなどは無理です。また多くの民間企業は問題のサービス残業をしてまで、利益を上げたい体質ですから到底不可能です。さらに自由時間を消費に回すという時の受け入れ側は逆に勤務時間が延びる可能性すらあります。小売店、レジャー関連、飲食店などです。

就業時間を前倒しにして消費を増やすという政策は経済の循環を全く知らない人が考えているような感じです。大げさに言えば週休3日にすれば消費が増えるというようなものです。生産して、営業して売る業界や消費者に販売して売る業界は、勤務時間の大幅短縮は利益の圧迫に繋がります。利益を圧迫するのが人件費ですから、利益過去穂の為に安い人件費の非正規雇用が増えているのが実体です。即日キャッシング注意点

私はこのような政策よりももっと荒治療がいいと思います。例えば深夜0時以降は店を営業してはいけないとか、正月の元旦は店を営業してはいけないなどです。休日を増やしたらお金を使うだろうという発想から、国民に仕事をしてはいけない日を設けてメリハリをつけるほうが得策ではないかと思います。

お金がないときのためのポイントカード

私がどうしてもお金がない時などについては、コンビニ等で利用できでポイントカードを活用するようにしています。お金がある時はポイントカードを提示してものを購入するのですが、例え端数でも最初はポイントカードは利用しません。

利用するのは本当に所持金が困った時です。私の場合はポイントカードを提示して貯めると言う事もそうですが、スマートフォンのアプリなどを使ってアンケートに答えるなどしてポイント多く稼ぐ方法なども使っています。そうすることで通常よりも多くポイントが貯められるので、数が重なればポイントだけでお昼ご飯や飲み物が買えるほどには貯められるのです。

その他にも、普段コンビニ等のポイントカードを提示する時もボーナスポイントが設定されているような商品を積極的に購入することで、多くポイントを食べるように心がけています。飲み物買いたいと言う時でも、ポイントが多くついてくる商品を積極的に選ぶことで、いつもの10倍20倍のスピードでポイントがたまることもあるのです。みずほ銀行カードローン 審査

買い物ついでに提示しているポイントカードですが、塵も積もれば山となると言葉があるように、欠かせず積極的にポイントを貯めるようにしていけば生活面でも大きく役に立ってくれることでしょう。