消費税を増税するなら目に見える恩恵を

昨年消費税が5パーセントから8パーセントに増税しました。

次は10パーセントまで増税するようです。

昨年増税してから、消費者は同じものを買うにも消費税3パーセント分

お金を多く払って、買い物をしなければならなくなりました。

その分所得が増加した人もいれば、中小企業に勤めている人などは

なかなか賃金アップがなされず、負担だけが増えたという人も

いると思います。

確かに、政府は賃金を上げ、所得を増大させるよう総理大臣からの声も

聞かれましたが、最終的に賃金を決めるには企業の判断に委ねられています。

賃金を上げてくれる、もしくは上げる余裕のある企業なら可能ですが、

経営状況が厳しい企業はなかなか上げたくても難しいところもあると

思います。

政府には企業任せにせず、国を挙げて消費税増税に伴う目に見える成果を

実現させて欲しいと思います。

例えば、北欧の国々では、消費税は25パーセントも負担を強いている反面、

医療や教育にかかるお金が無料になっているなど、目に見える国民の負担を

軽減しています。

日本がもっと住みやすい国になるために、消費税の増税をするなら、その分国として

消費者に目に見える形で還元することを考えてもらいたいです。

私たち消費者も、もっと政治に関心を持ち、選挙で投票し、今以上にしっかりとした

意思表示をしていくべきだと思います。プロミス 審査基準